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留守番は日常の一部だと思えるように

集団で暮らしていた犬にとって、ひとりで過ごす留守番はストレスになります。
初めて留守番をさせるときは、15分ぐらいから始めましょう。
留守番の成功のコツは、犬に「留守番は日常的なこと」だと思わせること。
そのため、外出時や帰宅時に声をかけるのはやめましょう。
また、出かける前に遊んで疲れさせておくこともポイントです。
犬が退屈しないようコングにフードを詰めて与える、テレビやラジオをつけたままにする、暗くなるときは明かりをつけて出かける、なども有効。

留守番の対策

●外出時、帰宅時に声をかけない
●部屋を出てから犬が鳴いても戻らない
●テレビ、ラジオをつけるなど、人がいる状況をつくる
●初めは短時間にして、徐々に長くする
●コングにフードを詰めて与える

★おもちゃの形状や素材はさまざま
ビジーバディ、ワグル、ツイスト、マカロニラバーボール、ボール

甘がみが習慣化しないように

子犬は遊んでいるときや興奮したときに、甘がみをすることがあります。
甘がみのいちばんの理由は、乳歯が永久歯に生え変わるときに歯茎がかゆくなるからですが、動くものに反応する犬の習性も関係しています。
そのまま手をかませておくと「人の手はおもちゃ」という学習をし、成犬になってからも甘がみを続けるようになってしまいます。
子犬の時期に、甘がみを習慣化させないことが大切。かむ力を加減することと、人の手をかんではいけないことを教えていきましょう。

甘がみの対処法

STEP1

遊んでいるときに甘がみをしたら「痛い」と声を出して手を後ろに隠す。
(犬がハッとした表情をし、かむことをやめれば効果あり)

STEP2

1~2分間遊びを中断したあとに、犬が落ち着いていたら遊びを再開する。
また甘がみをしたら「痛い」と声を出して手を隠す。甘がみするたびに、これを繰り返す。

STEP3

しつこくかんでくる場合は、ゆっくりと立ち上がり、その場から離れる。
犬が飛びついてきたら、犬を残して部屋から出る。落ち着いたら、また遊びを再開する。

◎こんな対処法も……

遊んでいると手にからんでかむ。
→犬が動いている手を追わないよう、おもちゃを使って遊びましょう。
それでも手をかもうとするときは、長さがあるおもちゃを使い、手と犬との距離をあけてください。

抱っこしたり、なでようとしたりするときに手をかむ
→犬が落ち着いているときを選び、犬の後ろ側に座ります。フードをかじらせながら、ゆっくりと抱きましょう。
なでるときも頭からではなく、首のあたりからやさしくなでて。

うなって、かむ
→抱っこをしようとするときや、食事中に触ろうとするときなどにうなり、かみつくことがあれば甘がみではありません。
対処方法が異なるのでドッグトレーナーなどに相談しましょう。

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