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しぐさでわかる。犬の気持ち

犬は遊んでほしいときや緊張しているとき、その気持ちを体で表現します。
顔の表情だけでなく、全身に注意してサインを見逃さないようにしましょう。
特にしっぽは犬の感情のバロメーター。
しっぽを大きく振って足をパタパタさせているのはうれしいとき。
しっぽを股の間に巻き込むように入れているときは不安や恐怖を感じているときです。
しっぽを下げてゆっくり振っているときも不安なことが多いようです。
よく観察してどんなときにどんなしぐさをするのか、知っておくことが大事です。

犬の本能を知っておこう

マーキング

縄張りの境界付近におしっこをしてほかの犬に自分のテリトリーを知らせ、縄張りへの侵入者を防ごうとします。

ものをかじる

犬には狩猟本能があるため、いろいろなものをかじってしまいます。
かじられて困るものや危険なものは、犬の生活環境には置かないように。

においをかぐ

犬の嗅覚はとても優れていて、人の1億倍という説も。
においをかぐことで、さまざまな情報を収集しています。

動くものを追いかける

獲物を捕まえようとする狩猟本能によるもの。
おもちやのキューという音に反応したり、振り回すのは獲物にとどめを刺す行為と考えられています。

しぐさと犬の気持ち

飼い主の口のまわりをペロペロ
犬が人にあいさつをするときの行動。喜んでいるしぐさです。

あくびをする
自分が緊張しているときや、相手に落ち着いてほしいときなどにあくびをします。

片足だけを上げる
前足の片方だけを少し上げるのは、相手に敵対心がないことを示している動作。

腰を上げる
前足を低くして曲げ、腰を上げるのは、遊びたい、うれしい気持ち。

体をブルブル
濡れているとき以外で体を振るのは、自分の緊張をリセットしたいときやほかの犬に敵意を示していないときにもするしぐさです。

仰向けになり、おなかを見せる
降参のサイン。「自分はまったく危険ではないから落ち着いて」と相手に伝える姿勢です

犬のカーミングシグナル

片足を上げる、あくびをするなどは、カーミング(落ち着く)シグナル(信号)と呼ばれているものです。
相手との関係を良好にするために、相手に対して、自分がどういう状態なのかを伝えるボディランゲージ。
ノルウェーのトゥーリッド・ルーガスさんが提唱し、世界中に広まりました。

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