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困った行動 8.トイレ以外の場所で排泄する

なぜ?

トイレトレーニングの不足が考えられます。
また、ペットシーツと似た材質の床材などを、トイレと間違えている可能性も。
そのほか、ペットホテルから戻ったあとや、病院から退院したあとなどは、急にトイレでできなくなることも。
あまりに頻繁にトイレ以外の場所でするときは、膀胱炎などの病気が原因とも考えられます。

こうしてみよう

トイレトレーニングをしっかりやり直すことが必要です。
トイレの場所を増やし、ペットシーツを広めに敷いて、その場所でできたらほめます。
子犬の頃を参考に、トイレトレーニングをイチからやり直してみるのも良いでしょう。
ペットシーツと間違えそうな材質の床材は、取り去っておきましょう。

ペットホテルなどでは、ペットシーツを敷かず床などにそのまま排泄させるところもあります。
その場合、家に戻ってからも床で排泄する習慣が残ってしまう場合があります。
ペットホテルに預けるときには排泄環境を確認のうえ、必要な場合はペットシーツを持参し、その上でさせるようお願いしましょう。
急にトイレ以外でする回数が増えた場合は、念のため受診すると安心です。

困った行動 9.自分のうんちを食べる。

なぜ?

これは「食フン」と呼ばれる行動で、ひまつぶし、好奇心、栄養不足などのほか、飼い主との接触が少ない、社会化の不足、うんちを食べれば人が注目してくれてうれしい、うんちにドッグフードのにおいが残っているなど、さまざまな原因説があります。
犬のうんちには、寄生虫の卵や伝染病の病原菌が入っていることもあるので、見つけたらすぐにうんちを始末しましょう。

こうしてみよう

うんちをしたら、すぐに片づけることが鉄則です。
うんちを食べているのを見たときに騒ぐと、犬はとられると思ってあわてて食べてしまうことがあるので、静かに片づけましょう。
また、うんちに嫌なにおいつきスプレーをかけたり、うんちが苦くなる市販のサプリメントを与える方法もあります。

困った行動 10.ごみ箱をあさる

なぜ?

好奇心からごみ箱をあさり、中からおいしいものやおもしろいものが出てきた、という体験が今までにあったのでしょう。
ごみ箱をあさると、危険なものを食べてしまう可能性があるのでやめさせましょう。

こうしてみよう

ごみ箱をあさるのは、留守番中など主に犬だけで過ごしているとき。
ごみ箱はふたつきの開かないものにするか、ごみ箱自体を犬の手の届かない場所に置くなど、あさらせないですむ環境を工夫しましょう。
犬だけで過ごさせるときには、楽しいおもちゃや時間をかけて食べられるおやつなど、ごみ箱よりも魅力的なものを事前に用意してあげることも忘れずに!

困った行動 11.ほかの犬と仲よくできない

なぜ?

社会化の時期にほかの犬とふれあう機会が少ないと、ほかの犬が苦手なまま育ってしまうことがあります。
また、ほかの犬を気にしやすいタイプだと、成犬になってからほかの犬が近づいたとき、攻撃的な態度を見せることがあります。

こうしてみよう

外でほかの犬とすれ違うトレーニングをしましょう。
それができたら、次はほかの犬と近づくトレーニングをします。
最初は犬同士離れたところから始め、少し近づけたらおやつを与え、また少し近づけたらおやつ……ということを繰り返し、ほかの犬をいい印象と結びつけます。
数日かけて、徐々に距離を縮めていきます。
また、近寄っても大丈夫な犬がいるなら、その犬と飼い主に協力してもらいます。
大丈夫な犬と、苦手な犬にいっしょにいてもらい、そこへ近づくようにすると、苦手な犬だけがいる場合より、スムーズにいくことが多いでしょう。

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